18歳のブルーハーツ

1987年にメジャーデビューした、ブルーハーツ

1998年に生まれた私は、ネイティブ・ブルーハーツです。

 

おじさんたちは、「若造、ブルーハーツを語るな!!」って言いそうだけど、、

僕だってちゃんと考えてるんだ!!

 

ブルーハーツの曲はガキに向けた応援歌なのである。

そしていい子の僕にとってはブルーハーツを好きになるってことが、大人どもへの反撃だった。

 僕はいつでも 歌を歌うときは

 マイクロフォンの中から

 ガンバレって言っている

 聞こえてほしい あなたにも

 ガンバレ!

皆さんごめんなさい、このあなたは僕です。

30年前から僕の心境を想像して歌ったに決まってます。

 

 

もうよくわかんねえけど、なんかでかい事したいんだよ

武道館でライブでも、芥川賞でもなんでもいい

自分の力を試したいんだよ

今まで逃げてばかりの人生だったから

本気で目指してみたいんだよ

僕に見向きもしなかったクラスメイトや、学校のマドンナ

見下してきたあいつ、無意味に怒鳴る教員

全員見返してやりたいんだよ

好きなあの子に振り向いてほしいんだよ

 

評価されることが存在意義になって

共感されることで、居場所ができる

リア充にも、オタクにもなれない僕だから

あいつらに負けてるなんて思いたくないから

お前らバカにすることが僕にとっては大事なもので

ときに本当に世界が変えられるんじゃないかと思い

ときに君を変えることも僕も変われないと思う

うまく叫べないし、うまく走れないけど

いつか一発逆転があるんじゃないかと

みんなが振り向いてくれるんじゃないかと

 

そんな気持ちに、くさいポエムみたいな気持ちさせるのがブルーハーツです。

 

P.S

まだ僕、清志郎になる夢あきらめてねえからな